2013年6月3日月曜日

とても先の未来を考えてみよう


「いつ100年後を考えるのですか?」

「今でしょ。」(手振りも!?)

著者によるとSF作家の予測よりも現実の進歩のほうが早いようで「月世界旅行」を書いたジュール・ヴェルヌ、23世紀を予測したスタートレックなどの世界は彼らが予想した時期よりも早くやってきているとのこと。

しかし、絶対到来するとされた、電子化による完全ペーパーレス化や、リアルの旅行に代わるバーチャル旅行などは未だに実現していない。

これらの進化の取捨選択は、人間の原始的な欲求(紙がなじんでいる、リアルに人は体験したい)と関係があるということです。

この理論、みなさんの新製品や新サービスのビジネス化には参考になるかも!?

理系特に物理好きにはたまらん本でお薦めです。

僕は、仕事柄、発明家とよく会うのですが、その人の発明のセンスが良いと、なんで、この人は、こういうこと考えるのかな?とよく思います。その後、2,3時間話を聞いていると、その話を聞いた発明のアイデアよりも、もっと壮大なビジョンやアイデアを背後に持っていて、その一部を話しているに過ぎない発明家が多いのです。

なので、こういった未来を自由に創造する書籍をヒントに、自分の発想を自由に超遠くまではばたかせて、今の現実のアイデアを考えてみるというのも、かえって、アイデア発想力を高める近道なのかもしれませんね。

「2100年の科学ライフ」ミチオ・カク著

2013年5月5日日曜日

魅力的な地方の人とは?



宮崎から東京にわざわざ出張!大変ですね・・といっていただいて、ありがたいのですが、

若干、「物珍しい人ねえ・・」というリアクションをいただきます。。

出張は派手に見えますが、むしろ飛行機などでかっちょよく移動して、自己満足しているケースがおおい自分に気がつく。。

これだけ、メールや電話会議でなんとかなる世の中ですから、むしろ、会いに行かなきゃいけないのは、仕事の効率化ができていないとも!?

それでは、なぜ遠くても会いに行くのか?

それは、データや情報では伝えられないものを、遠くのその人に伝えに行くためだと思います。

例えば、それは、”想い”だったり、”気持ち”だったり、”意思”だったり。

となると、”想い”とか”意思”を、その場所(宮崎とかの地方)で持っていなかったら、遠くの人にも、心からは伝わらないのだと思うのです。また、その人から、宮崎からわざわざ来てもらって、話しをききたい!と思われないと思います。

ところで、自分のように、都会でのじゃっかん厳しいサービスレベルを求められているにもかかわらず、宮崎に来ていると、果たして、都会の人達に、これからも会いたいと思ってもらえるのかなあ?という疑問をもつことがあります。

仕事が、第一次産業などであれば、地方の魅力を伝えられるため、都会が興味をもつような魅力がたくさんあると思います。

ですが、自分のように法律サービス業で、都会から中途半端に地方に来ていると、サービスの実力がだんだん落ちるだろうと見られている傾向もあります。つまり、会いたいと思われなくなるのかなと・・。

しかし、最近、考えが変わりました。

よく、宮崎で仕事をしていると、いわゆる、東京ブランド!?みたいな感じで、宮崎のお客さんに、東京で仕事をしていることを伝えることで、サービスレベルが高い!などと、勘違いしてくれることがあるように思います。東京で仕事をしていたからといって、サービスレベルが高いということは、当然無いわけで・・。

私などは、効率化しすぎている都会のやり方よりも、少し浪花節で、人との関係を大事にする地方の働き方のほうが、サービスレベルがどんどん高くなる気がしています。

都会風の残念なサービスレベルの決め方は、「他のレベルもこんなものだから、この程度でいいだろう。」という決め方のように思います。

本来あるべき姿は、

「このお客様はこう考えるから、専門家である僕らが提供できるサービスはこうあるべき。だから、こうやってみよう。」という決め方かもしれません。

残念ながら後者は、時間もコストもあわないことが多い。でも、他人との比較ではなく、自身の専門家としてのあるべき姿を追求するわけですから、実力が格段に上がるような気がします。

でも、なかなか、これができるのは難しい・・。

毎日、同じような仕事の中で、実力が高まるからやろう!という気持ちをもてるほど、余裕を持って仕事が出来るかなあ・・。

でも、その後者の考え方が出来れば、地球上のどこで働いていても、魅力的な仕事人になれるのでは!?都会からも憧れる存在?

特に、九州では他人との関係性を重要視する傾向が強いと思うので、自然と、この人のためにやってやろう!という気持ちになりやすい気がします。それによって、実力も向上する!?

九州は実力を上げるための最適な土地かも!?

(写真は、アトムそっくりの妹のウランちゃんです。事務所移転のお祝いにいただきました!毎日出勤しているので会いに来てくださいね!)

2013年3月20日水曜日

自営業の始め方



最近のボロネーゼ。見た目が全て!?
料理を始めた頃のボロネーゼ。あまり美味しくなさそう!?
休日のランチは、僕がキッチンに立つことが多い。

自分の好きなパスタを腹いっぱい食べたいからだ。

ちょっと洒落たパスタ屋さんへ行くと、宮崎でも1000円近くかかってしまう。しかも、車で、20分以上かかるし・・。

3,4年前に、「男のイタリアン」というオレンジページの本を買ってきて、ナポリタン、カルボナーラ、ボンゴレビアンコなど、定番のパスタを作るようになった。

当初は、とにかくレシピ通りでないと、事が進まないため、わざわざ、そのための食材をメモに買いて、調味料などもスーパーに買いに行って、揃えてから調理にのぞんでいた。

経験がないため、調理中に、レシピ通りに進まないとパニックになる。それに加え、指示されている用語の意味がわからない。

小さじいっぱいの、小さじって、なに?とか、

塩を少々って、少々はどのくらい!?のように、

やっていることを自分の頭では全く判断せず、指示のとおりでないと、事が進めない状態であった。


今は、ランチのために買い物には行かなくなった。冷蔵庫をみて、あ、これでいけるかも、と思える料理を考えるまで、成長できた!?


作り方は、基本的には、まだ、「男のイタリアン」を確認して、流れを理解する。だけど、本は、最初に見るだけで、本棚に戻すようになった。

今日は、ズッキーニのパスタ。

このタイミングで、この程度、オリーブオイルを入れる。塩を入れる量は、このパスタの量だと、少し少なめだな・・などと、自分の判断で、調整ができるようになった。

そして、レシピに書いていないような、少しバターを入れたら美味しいかも?とか、ニンニクをやめて、しいたけにしてみよう・・。などと新たなパスタに生まれ変わるのである。


しかし、いつも成功するとは限らない。でも、そんなやり方で、自分しかない価値ある!?パスタが生まれたりするのでしょう。


自分は、もともと、特許事務所にいて、先生のところに弟子入りしました。最初は、全く仕事がわからず、先輩に言われることや、書籍に書かれていることでしか、判断ができませんでした。

そこで、数多くのことを教わりましたが、徐々に、自分がやるなら、こうしたいな、とか、こうあるべきじゃないか、と思うようになりました。そして、自分が感じている、自分ならこうしたい!と思うことを、少しづつ実際にやり始めました。うまくいかないことも有りましたので、修正、修正を重ねて、なんとか自分色に染まったサービスになっていく。

そして、この価値に対して、他人が貴方に、お金を払い始めたら、自分しかない価値を提供する自営業への道が開けてくるのではないかな、と思います。

まずは、自営業ありき、や、お金ありき、ではなく、自分が知っている仕事に対して、自分なりの、どんな変更をしていけば、顧客にとってや、社会にとって、もっと良くすることが出来る(新たな価値を生み出す)ことができるのか、考えてみることが、自営業の第一歩なのでは?と感じました。

2013年2月12日火曜日

アイデアを交流するときに必要な信頼



「新しく、革新的なものづくりの会をやるなら、ものづくりによる心の豊かさを追求すべき。売れるとか売れないという話になったら、ちっとも革新的ではないのでは。」

先日、高校の同級生に、福岡で久しぶりに会いました。彼は、高校時代、スポーツ万能で、非常に女性にもてるタイプで、僕はいつも彼のとなりで、指をくわえて、ぼーっとしてしました・・。そんな彼は、僕が、宮崎でちょっと変わった、ものづくりの会をたちあげたことを、Facebookで知って、ひそかに応援してくれていました。その彼のセリフ。ズシンと来ました・・。

一方、

「どうせ、発明するなら売れなきゃ意味がないでしょ。発明家はシーズばかりで、ニーズを意識していない。シーズばかりに注目している個人発明家に、ニーズの重要性を教えてあげて、売れるものづくりを伝えるのが、この会の意義なのでは?」

「ビジネス戦略とか知財戦略、という、”戦略”という言葉が出ている時点で、ものを売って、ビジネスで成功することを、この会で求めているよね?」

というご指摘も、・・・・ごもっともで・・。

この会って、何を目指すべきなんだろう?という疑問が、僕の中で渦巻いていました。


一方、ここのところ、会の中で、自分のアイデアのデザインをデザイナーである会員に依頼したり、ロゴやチラシの作成を依頼したりと、会員間での交流がはじまっています。これとともに、デザイナーがその仕事を受ける際に、要求する価格の問題もでてきました。会員だから安くすべき?とか、基本料金は、どうしても譲れないのですが、高いと思いますか?などの質問が僕にくるようになりました。

ものづくりをする人も、それをサポートするデザイナーも、お互いに幸せになれる金銭のやりとりって、どうすればいいのか・・・。金銭トラブルで会員間の関係が悪くなることも、大いにあり得る・・。


また、この会は、根本的に難しい問題を抱えています。それは、アイデアの漏洩と盗作です。誰かが提案したアイデアを、誰かが競合他者に話してしまったり、自分で盗んで、商品を作ったりすることです。


これは、会を設立した当初から、恐れていたことでしたので、会合では、新規のアイデアを話さないことを会の最初に通知すると同時に、会則に、アイデアの漏洩・盗作をしないことを徹底いたしました。しかし、私としては、形式的な対策とともに、実質的な会員間の信頼関係が、なにより重要ではないか?と感じていました。



そんなことで、悩んでいると、これらの2つの課題を解決するヒントを、福岡の工業デザイナで、子供のおもちゃのお医者さんをやっている方からいただきました。



「”限りある資源”ということを忘れて、ものづくりが行われていると思うんです。これだけ、物で溢れてしまっていると、むしろ、ものづくりをする気がなくなってしまいます。これからのものづくりは、”本当に必要な物”を作るようにしないと、地球に申し訳ない。」

「最近は、壊れたおもちゃと言っても、電池を逆に入れているだけとか、液漏れぐらいで、壊れたといって、おもちゃを捨ててしまう。そんなレベルで、ゴミを増やしているって、どうかなあと思います」

そうですよね。これからは、ものを大事にするという想いを込めた、ものづくりも目指していくべきだなと、僕も本気で思いました。

僕らの会は、今までの社会が犠牲にしてきてしまった大事なことを、少しでも思い出して、それを製品に反映できるような会を目指すべきなのです。

こういう、「社会にとって大事だな」と思うメッセージを共有することは、ビジネスでの成功とは関係がないようにみえますが、こういった社会に大事なことを考え、共感し、会で共有することで、会員の結束力が高まり、会員間の信頼が醸成されるのでは?と思いました。



平たく言いますと、単に、ものづくりの会の中でお金の成功だけを求めている会になってしまうと、信頼関係がギスギスしてしまいがちですが、社会的に、道徳的に求められる、ものづくりも、あわせて考えていけば、会員間の信頼が高まると同時に、金銭トラブルやアイデアの盗用が起こりにくい会になるのではないかと思いました。


会員も、地域も、社会も、明日が、明るくなる、ものづくりの研究会を目指していこうと思います。

(写真は、昨日の宮崎港です。犬のアトムが絶好調でした!)


2012年12月27日木曜日

宮崎のなかまたち


宮崎の仲間たちとの望年会。たくさん教えてもらって刺激になりました。

「ビジネスで成功しているのは、自分の実力だけじゃない。地域の人に支えられていることを経営者は自覚していないと。」同い年の都城の社長さんの一言。会社は東京駅の丸ビルの外壁!を担当しているとのこと!
来年は障がい者の雇用を考えていらっしゃるということ。ある意味、力がないと社会へお礼できる余裕もないですね。でも、その余裕ができたときに、外車に乗るとか、自分の利益のみではなく、社会に還元すると思う想いが大事なのかなと。

西洋の石垣は全部同じ形に成形された石を積み上げるのに対して、日本の石垣は異なる形の石を積み上げて、全体を形成する。とんがったそれぞれの個性を尊重して、全体がうまくいく社会とか会社が作れるのではないか。利益のみを追求しない経営コンサルとしてご活躍の日向の方の一言。右肩上がりで画一的な社会ではない現在。人を成形するのは難しい。リーダーはそういう、人の活かし方をせねばですね。うーん、僕らは、異なる形の石を積み上げられるかなあ。。がんばろう。

人と話すときに、話すよりも聴くことが大事。この「聴」という字は、目と耳で十のことを感じると、相手の「心」が見えるという成り立ち。いやー美しくないですか!?人の言うことは、心で感じねばです。

みなさん、良いお年を。

2012年12月20日木曜日

今年の第一歩!

先日は、今年、春頃から一緒に新製品開発にお付き合いさせていただいた、花菱塗装技研工業さんの新規開発部隊との忘年会でした。ブルーハーツや2億4千万の瞳を久しぶりにカラオケでみんなで歌って、パワフル!?、とても楽しかったです。

私は、延岡鉄工団地を最初に訪れた時に、その静かさに驚きました。10年後にこの場所はどうなるのか?若者はいるのか?地方のものづくりはどうなるのかな、と正直、心配になりました。

花菱さんを初めて訪れた時に、この元気な若者(すみません、僕より年上ですが・・。ちょっとやんちゃ!?)が、元気にものづくりをしないと、延岡はどうなるんだろうと正直に思いました。

それから、半年たって、今日の打ち合わせは、その心配の方向を少し変えました。試作品は既に3つめ。完成に近づいていました。営業担当の方は50人近くのアンケートを取得しており、これを反映しようと、指示を待たずに技術のリーダーが試作品を開発していました。ものづくりの成功の一歩を感じるとともに、開発部隊の組織の成長を感じました。

ものづくりは、ひとづくりなのかもしれません。開発部隊の方からたくさんのことを教えていただきました。勝負はこれからですが、こういった過程の中にいることを幸せに思います。元気をもらった僕も頑張らねば。

写真は、延岡駅の朝(東海岸は朝日がさいこう)

2012年12月9日日曜日

草の根のアイデアを支援する試み


商品開発を、違う会社どうしでやることは可能なのか?という、挑戦的な試みで、みらい研究会の研究定例会を昨日、行いました。

自分のこだわりの商品を持参して、他人から自由に課題や新しいアイデアをもらう。
確かに、「それは自分のアイデアだ!」と、後で、アイデアの配分でもめることもあるかもしれません。しかし、九州の一地方で、リスクを取らず、まごまごしている間に、アジア諸国に抜かされてしまいます。また、このメンバーの基礎は既に半年近く、議論して、相談しあって、酒を飲んでいるメンバーです。信頼という絆で乗り越えられるのではと期待しながらのスタート。

中小企業を退職し、仲間と意欲的に起業する若者が、何年もかけて宮崎で発明品を売り出している先輩と、何時間も話をしている姿をみて、本当にうれしかったです。
と同時に、発明をして最初に訪ねてきた専門家である僕のところから、彼らが巣立っていくような気がして、嬉しい寂しさのようなものも感じました。自分は彼らのコーディネーターなのだと悟った瞬間でした。

最後に、宮崎の中小企業の社長さんの上海近郊の機械工場のビデオを見て、来年、できれば、中国工場ツアーを会でやりたいなと話しました。僕らの会のメンバーの商品もここで商談できるようになると面白いですね。

今年、「宮崎みらい創造研究会(旧:宮崎ものづくり研究会)」に、足を運んでいただいた皆様、本当にありがとうございました。私自身も、とても勉強になりましたし、とても楽しい会ができたと思っています。来年も、草の根だけど、楽しいものづくりを応援する会にしたいと思いますので、応援していただければと思います。

2012年11月13日火曜日

ものづくりの根幹となる想い


小中学生の発明を賞する、学校発明くふう展の授与式が宮崎県庁の講堂でありました。

最優秀賞をとった小学6年生の女の子がお礼の挨拶をするのですが、その中で、「賞をとったことよりも、何より、私の発明品をおじいちゃん、おばあちゃんが使ってくれるのが何より嬉しい」ということを、緊張しながらも、しっかりみんなの前で言っていて、なんか感動しましたよ・・。あたりまえなのかな・・。

そうですよね、何かで賞を取ることとか、ビジネス活用とか、助成金取るとか!?もちろん大事なんですけど、一番大事な想いを忘れちゃいけないですな。子どもたちに教えられました・・。

2012年10月14日日曜日

孤独のグルメ

ひとりで飲む。僕にとっては、勇気が必要です・・。

40歳前の現在でも、一人で飲みに行けません・・。ただ、紹興酒は家に常備していないので、出張で、夜、時間が空くと、一人で中華料理に入りたくなります。

昨日、”孤独のグルメ”という番組(マンガが原作ですかね)をみて、男一人で食べるのって、格好いい~!と思って、今日は、思い切って、知らない中華料理へ。


今日は、定食を安易に頼まないぞ、と決意して・・。

まずは、紹興酒を1合、オーダー。格好良く、小皿を頼みたい・・。自家製チャーシューと、豆苗の炒め物がいい。

紹興酒をもう1合頼んで、そして、酸辣麺・・。

隣のサラリーマンが話す女性ネタも魚にして、最高のグルメは、1900円でした・・。

うーん、贅沢と思う、自分が幸せ・・。ま、、僕はその程度で幸せだけど、それでいいのだと思う。

2012年9月30日日曜日

宮崎みらい創造研究会 設立されました!



本会ですが、9月25日に、宮崎市内のホテルで開催しました。

展示作品は20作品!参加者は90名近く集まりました。ありがとうございました。

東京から2名、大分、鹿児島、なんと、台湾からも!参加者があり驚きました・・。

講演では、飫肥杉で有名な井上酒造の寺田社長と、私、小木がやらせていただきました。展示者の3分間プレゼンも盛り上がりましたね。次の日のTVニュースでも取り上げてもらいまして、宮日にも掲載されました。

会としては、責任重大ですが、みなさんの意見を反映できる良い会に出来ればと思います!会にはどなたでも入会できますので、お気軽にご連絡ください。

会の詳細はこちら

http://monodukuri-miyazaki.jimdo.com/%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E3%81%BF%E3%82%89%E3%81%84%E5%89%B5%E9%80%A0%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A%E3%81%A8%E3%81%AF/

講演の一部のビデオをアップしますので、気が向きましたら・・。

講演ビデオ